FX投資に必要な専門用語
専門用語
私も、投資のことについては、まったく分からず、
調べていく中で、使われる言葉の意味が分からず苦労しました。
なんとなく聞いたことがあっても、
これから投資を始める人にとってはしっかりと把握していないといけない言葉ばかり。
ですから、まず、本題の外貨投資やFXに入る前に、
押さえたいFXの専門用語の勉強だけしておきましょう。
外国為替と為替レートとは?

貿易のときなど、日本会社がアメリカに輸出したり輸入したりするとき、
輸出販売時では、アメリカが日本にUSドルで支払いを行います。
そして、日本は支払われたUSドルを日本円に換えなければなりません。
これが、「外国為替」です。
しかし、日々為替と言うのは、変動しますので、
例えば1USドル=120円のときもあれば、130円のときもあるでしょう。
これが「為替レート」です。
円高・円安とは?

1USドル=○○円とは、1USドルを円に換えると○○円になるということです。
参考までに、最もポピュラーなUSドルで説明していますが、
もちろん、他の通貨とのペアも可能です。
私は、この、円安・円高…、正直いつも混乱していました。
何で円が下がっているのに円高と呼ぶの?…と。
でも、答えは本当に簡単ですよね。
ただ、文字だけで見るのではなく、価値を見れば明確です。
1USドルを円に換えたとき、115円もらうより、120円もらったほうが得ですよね。
当然といえば当然の話なんですが…。
もちろん、円からUSドルに換えたときはその逆となります。
ただ、私のように混乱しないように(笑)、気をつけないといけませんね。
為替ブローカー
株式の投資には、株式市場と言うものがあり、そこで取引するのに対し、外国為替取引は、
世界の銀行同士が、お互いに取引相手として行われます。
つまり、プロ同士で行われる相対取引の市場なんです。
銀行同士で相手を見つけて取引するので、取引相手を迅速に見つけて、
スムーズに取引するため、取引を仲介してくれる業者がいます。
それをといいます。
債券
国、企業、機関が、複数の人から借りるときに出す、借用証書のこと。
小口に分けて発行することが可能で、受け取った人は、第三者に譲渡できる。
インターバンク市場
銀行などの金融機関だけが参加できる、資金到達や運用を行う市場のこと。
外国為替は、大半が、このインターバンク市場で取引される。
外債
外国債券のことで、海外の政府や企業、または国際機関が発行する債券。
その他の用語
他にも様々な用語がありますが、外貨投資のそれぞれの特徴の説明のときに
お話したいと思います。
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